About SOCO re-Think

「re-Think」するショップ。
ヒトはあるヒトツの用途のタメにたくさんのものをつくっている。
そしてつくりすぎて、棄ててもいる。
この本は視点と考え方を変えれば、同じヒトツのモノが
ちがって見えるのだということを提案している。
ワタシタチはすでに在るモノ、
できてしまったモノは受け入れ認めるしかない。
しかし、その用途に向かった
物語を別の物語に組みかえることはできる。
たとえばデュシャンの「レディメード」のように
「便器」を「オブジェ=モノ」に変える。
今この大量にモノがアフレデテクル世界に生きて、
そのタクサンあるのだということ、それは、マズ、
ウケイレルしかない。たとえワタシの生活とナンラ、興味も、
関係も、ナイモノであっても。
ケレド、そこから、ナニカを生きのびさせることはデキナイカ。
タダ放置され見棄てるのではなく、そこから、ワタシタチの
自由をトリダセルコトはナイのか。
10年前からはやりのリノベーション、再開発なんかも
このことに近い。与えられた条件のナカデ、モ一度 re-Think する。
そして、再び、モノを、カキワケテ、
行動する。そして、ワタシタチは、再び re-Think する。
SOCOから。

「re-Think」なショップ。

すてないでほしい

とにかく日本の流通はすてるものがいっぱいだ。
みんな最後は「夢の島」へ棄てられるのだ。
理由は、「つくりすぎ」「高価すぎ」「早すぎ」。
ということで、日本のオロシ屋さんにはモノが大量にある。
流通在庫の5%はそういう不稼動品である。
SOCOではそういうモノをテイネイにひろいあつめたい。
たとえば
「ポリカーボネイトでつくられたフードボックスと
大量に食べ物をつくるキッチンには、カタク、軽く、
保温性にすぐれたポリカーボネイトでつくられたフードボックスと
それを運ぶカートがある。
それを、雑器入や衣装ダンスがわりに「転用」する。
「工具用大ツールBOXを」コレクションTシャツ専用の収納にする。
イイデショウ。